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季節風

先週の事故は、幸いにも打ち所が良かったようで、もう目立つ痛み無し。
当然、もうしばらくはリハビリに通うが、基本的に安心してもいいんだろう。

三連休なのだが、天気予報が大丈夫そうなのは、土曜だけ。
で、行くしかないでしょうと、昨日は、CRだけを往復してみようと思い立ち、利根川へ向かう。
しかし、土手に出る前の一般道で、既に邪魔になるほどの風。こりゃ土手上に出たら…と折れそうになるのをいなしつつ向かう。

土手に近づくと、草が寝てしまうほどの風。しかも、これから向かう上流方向に対して向かい風。
この辺の冬はこうなんだよね。しょうがない。
無理に風に対抗しようとせず、でも、くるくる回し過ぎるとLSDとも違ってしまいそうだしと走っていると、20〜25キロとサイクリングモード。ま、いいでしょ。

利根運河から先は、しばらく未舗装や分断があるので、そのまま利根川を遡上しようとすると一般道走行を余儀なくされるが、今日はCRから出ないでノンストップという目的があるので、そのまま利根運河CRに入る。
今度は、横風。たまに進路がズレそうになるほど。
てことは、江戸川CRを下流に向かうと追い風と言い聞かせ、単々と行く。

予想を裏切られることなく、江戸川CRを三郷に向かうと追い風。楽だぁー。
でも、ここで調子に乗って踏み過ぎてしまうと単にお楽しみで終わってしまうので、我慢我慢と35キロぐらいでペースを保つようにする。春にはね、もうちょっとレベルアップしていたいからね。この冬は、ちょっと考えて、かな。

三郷の橋を渡り、今度は関宿方面へ。
わかっちゃいるけど、向かい風。
でも、去年の冬からしたら、楽に走れている気がする。
風は変わるわけないから、気持ちの問題か。うん、それは大いにある気がする。
エンデューロ方向への向上意欲はとてもあるが、単にスピードを出すことには、意欲が薄れた気がする。下地がない週末自転車乗りでの限界がわかったというのもある。体力のみならず、時間やそれに伴う意欲とかお金とか(笑)
ま、エンデューロ方向への向上っていうのは、当然スピードが伴わなくてはならないのだが、いわゆるアベレージだね。上げたいのは。だから、長い時間ハイスピードで続けられるようにしたいと思うのと同時に、スピード上げなくていいときもあるじゃんって判断ができるようにしたい。気分だけじゃなく。

野田橋到着で、時間を見ると3時。
補給食にドーナツ食べつつ、戻るのが賢い選択とする。
来週は、午前中からもうちょっと距離走りたいねぇ。

昨日の...
走行距離:83.00 km
最高速度:46.1 km/h
平均速度:25.8 km/h


事故ってしまいました

一応セマスあされん想定で起きてみたら、風強くないじゃんってやる気満々で
出たのだが、なんと、10分も走らないうちに車と衝突!

状況としては、こちらが優先道路の十字路で、右手側にこちらの道を横断すべく
止まっている車。自分の前には二台車がいて、それが交差点を通り過ぎて次は
自分というとき。
運転手とも目が合って存在を確認し合っていたのだが、出てきちゃったんだナ。
で、当然急ブレーキなわけだが間に合うわけなく、あとは必死で正面から突っ込む
ことを避けるべく、左に曲げられるだけ曲げる。なので、右肩からドーンと。
左に回避したことで、ぶつかりつつ車の側面をこするように力が逃げて
いったようで、転倒もすることなく止まり、右肩が少し痛い程度。

でも、久しぶりに大声で怒鳴ってしまったネ。
相手に緊迫感を持たせる意図もあったが、こちらを認識しているのに出てくると
はなにごとだ!ってネ。
もちろんぶつかったのは初めてだが、危ない思いは少なくない。
よく聞く話だが、「そんなにスピードが出てるとは…」とか言うけど、要は自転車を
ママチャリ以外の存在があるとは思っていないんだろうな。目で見てスピードとか
距離感とかを認識するのではなく、「あぁ、自転車ネ」って思うだけ。ママチャリも
ロード車も同じ扱い。こちらは、車様ダヨって無意識の意識があるのだろう。
常にこちらが徐行して車を優先するしか回避方法はないのか。まったくもって
釈然としない。

ま、救いは、相手がきちんと対応してくれたこと。
こちらの体も自転車も、今のところ大きなダメージはなさそうなこと。
当然、医者の診察を受けること、自転車屋さんで見てもらって、必要があれば
修理交換をすることは了解をもらった。面倒そうなのは、保険屋とのやり取り
ぐらいか。値切ろうとするんだよね。過去に車で経験あり。

さて、自転車屋さん行ってこよう。
to be continued...(笑)


もてぎ4時間耐久ソロ 09秋

日曜日、もてぎサーキットで、初のソロ4時間耐久に。

自分的には、1年半か、自転車乗ってきた自分を確認するためにいい機会と思っていて、なにもしがらみなくひとりで参加のつもりだったが、縁あって参加するようになった閃風脚に「よかったら一緒に…」なんて声を掛けてもらって、恐縮しまくりだったが、混ぜてもらうことに。しかも、購入時期が合ったからというのもあるのだが、チームジャージを着て!
普段良くしてもらっているセマスの人達は、セマスのイベントでさえセマスジャージを着ない人が、閃風脚のジャージを着ていて多いに疑問を持たれたであろうと思うが、チーム自体もさることながら、閃風脚ジャージ、ああいうデザイン好きなのである。梵字入りのグローブはもっと好き(笑)。あ、梵字の意味、今度聞いてみよ。

さて、肝心の走りであるが、一応最大の目的であった4時間ノンストップはできたが、それ以外は、自分の情けなさを確認する一日であったような気がする。
そうだなぁ…2時間半ぐらいまでは、まぁ大目に見て予定通りだったが、初めてのソロ耐久に足が音を上げてしまった。
周回コースを走るのは、基本的に場所場所をパターン化するのが鉄則と、オートバイや車での経験から思っていて、単々と走る中で、登り始めにダンシングでスピードではなく変化を求めていたが、いつもと同じように腰を上げようとすると腿がピキピキっと…ヤバいツル!っとシッティング&軽いギアでクルクルに変更に。もうこれで、集中力も気力もあったものではなく、あとはいかにだましだましいけるかに。
最悪の状況を想定して、26Tローを付けっぱなしにしていたのに救われた気がする。

でも、ありがたかったなぁ。
今回は出走しない閃風脚の人が何人か応援に来てくれていたのだが、ピットを過ぎた辺りでずっと声援をし続けてくれていて、通り過ぎるたびに声をかけてくれていたのだが、当然大体の周回タイムはわかるわけで、折れそうになってピットイン休憩する気持ちを押し戻してくれた。
それと着いていける力がないのをわかっていても、ラップするたびに声を掛けてくれた閃風脚の人達。今思うと、涙が出そうにうれしかった。
一度だけ、ピット前の減速区間で声を掛けてもらったとき、ピット前から登り前まで着いていくことができて、唯一本番でのトレーンを味わうことができた。
こういう一体感って、次への意欲になるんだよねぇ。

そう、今回は、ペースが合う人がいなかったのも苦しかったなぁ。
チームエンデューロ想定だったら、合いそうなペースの集団には何度か合って、少しの間ドラフティングで休ませてもらうが、そのままでは遅いし、かと言って牽いてペースアップする足はないしで、結局9割以上一人旅。

あと、反省というか、次回以降の備忘として、4時間でボトル4本はいらなかった。3本でOK。もっと必要だったのは、補給食。途中でお腹へって困った。それが原因のペースダウンとは言いたくないが。

それに、4時間ノンストップはできたが、事前目標だった20周回には届かず18周。
20周クリアできるまで、やめるわけにはいくまい。

余談だが、終わってから甘いものが食べたくて食べたくてしょうがなく、会場出てすぐ、ともかくコンビニで食べたが、その後はもう眠くて眠くてしょうがなく、寝不足は今に始まったことではないから、あぁこれだけ負荷があったのネと寝たが、何度も寝ては起きてを繰り返さないと再出発できなかった。
まぁ、体力自体も怪しいものであることは、疑いようがないようだ。


日曜の...
走行距離:139.94 km
最高速度:60.9 km/h
平均速度:30.8 km/h

上記は、試走含めてだが、
公式リザルトでは…

タイム:4時間4分46秒10
ラップ:18周
平均速度:31.7 km/h

でした。



渡良瀬遊水池

日曜、あされん後に渡良瀬遊水池へ。
もう何度目だろう。でも、一人では初かな?

ここは、ほぼフラットーにノンストップで行けるので、LSDには絶好。帰り道はさらに長く、ひたすら利根川CRを大利根有料まで下る。
好天で、一部以外は微風で、走ることに集中できて、非常に有意義なLSDだった気がする。

基準として、50x18で90回転弱をキープ。
6, 7割の負荷って感じで、このところ忘れていた感触。
これで、往路1時間50分復路3時間ちょっと、息が荒くならない状態をキープできたので、LSDの目的は満たせたかな。

家に着くと、いつになくいい感じの疲労感。
このところ、ちょっとスピード出してみたりして、すぐに息切れしてダラダラ走になって、でも、帰ってみると全然疲れていなくて、なんだかなぁだったのだが、納得のいく感じの疲労感。それに、こんなことあったか?ってぐらいの汗。しばらく止まらない。でも、不快感無し。体の芯までホットな感じ。

これで、自分レベルに練習になるのだったら、こんないい練習はないだろう。だって、いわゆる練習につきものの「やらなきゃ」感がまったくない。
この冬の…と言わず、これを定番走行とすることにしよう。で、へんなスケベ心出さずに、徐々にアベレージアップを図ってみたい。

日曜の...
走行距離:159.51 km
最高速度:86.4 km/h…なんか最近計測ミスが多いなぁ
平均速度:26.6 km/h


ツールドちば

11日日曜にツールドちばに参加。
朝3時にセオサイクル新松戸に集合し、バス2台約50名という大所帯で。

SDIM0936.jpg SDIM0938.jpg
SDIM0949.jpg SDIM0948.jpg

でも、こうやってバスでも出してもらわないと、参加手段がない。
今年は、特別列車があったようだが、それでもあまり便が良くはない様子で、やはりバスで。

今年は、全日程共去年より距離が短く、なにか事前から消化不良の予感だった。
やっぱり多少難易度が高くないと、参加する意義を見い出せない気がする。正直、来年もこうだったら、参加しないだろう気がしないでもない。

しかしながら予想以上の好天で、走り出してみると諸々の不満は、どこかへ行ってしまった感じで楽しい楽しい。
走り出しの海岸沿い街中は、あちこちで詰まって渋滞になっていたが、山道に向かうに連れ、信号も少なく人もバラけだしていいペースになっていく。事前に試走している安心感と26Tのスプロケが間に合ったので、それを付けている安心感もあったのだろう、いつになく調子いい感じで、お楽しみ(?)の山道へ。

うん、息が苦しいが、足は大丈夫。インナー34x21 or 23で、行ける行ける。
試走通り、これで通そうかと思ったが、26Tの威力を試すべく、さらに斜度がキツくなった感じのところでシフトダウンすると、うーん、これは、魔法のギアだ。当然スピードは落ちるが、クルクルクルクルと楽々回せる。10パーセントの斜度でも足が休める感じ。
これなら、屈辱の筑波山フルコースも大丈夫だろう。リベンジ行くぞ!って気にさせてくれる。

そんなこんなでアップダウン区間を抜け、ランチターイム!
疲れた体になんでもうまいが、去年のように、トン汁やその場で剥いてくれたナシが欲しかったなぁ。大変なのはわかるけど、やっぱりあの手から手への感じがあると、心が落ち着く気がする。贅沢か。

SDIM0958.jpg SDIM0960.jpg

もうあとは厳しい道はないので、そこそこのアップペースで海岸沿いを行く。
ほんと好天で、風も向かい風でも厳しいほどではなく、いい気分。
まとまって出たからというのもあるのだろうけど、いつの間にかセマス隊列になってしまっていて、他の人達は、それに続いている状況になってしまっていた。一度曲がるところで切れてしまって、急いで追いついたが、後ろから第三者的目で見ると、「これで、最後に発射するのは、ダレか?もう、見え見えだよネ」って思ってしまった。そこで、Hさんにそそのかされたのもあって、逃げを打ってみたが、みんなお行儀よしで、着いてこず…。でも、しばらくすると予想通り(笑)Iさんが迫ってきたが、もう自分には足というより息が残っていず、まくられて終わりー。その後、HさんとIさんとでバトルだったらしいが、やっぱり最後は、Iさんで終わったらしい。ほんと、お茶目なおぢさんだ。でも、一番の目標でもある。
自分はと言うと、その後は、31,2キロがいっぱいで、ヨロヨロとゴール。なんとか他の人には抜かされずに着いただけでも良しとしよう。
この最後のおふざけで、距離が短いと不満に思っていた気持ちは、満たされた気がした。

ゴール後、他の人を待つ間に近くの店でビールを入手。早速の乾杯は、GOODでした。

SDIM0969.jpg SDIM0974.jpg

帰りのバスは、ド渋滞にはまってしまって、いやー、これが一番疲れた気がする。
17時ごろ千倉を出て、新松戸22時ごろ着。
翌日までひびき、ダラダラ曜日になってしまった。

ま、また沿道の暖かい声援にも会えたし、「チャリ部魂」のママチャリ青年達とも話をする機会も持てたしで、終わってみれば良い充実感でした。
また来年参加意欲を持たせてくれる大会であることを願う。


日曜の...
走行距離:107.80 km←途中でOFFってた区間ありで、ちと短い
最高速度:52.5 km/h
平均速度:24.9 km/h


最近ポジションやペダリングというあたりの工夫が少し落ち着いてきた感があり、ずいぶんと走破力は良くなったようだが、それに連れてスタミナの不安不満が目立ってきている気がする。すぐね、足じゃなくって息が続かなくなってしまう。それがなんとかなれば、もう一段のアップが望めそうなのだが、テクニックではなくて基礎体力をアップするのは、難しいだろうなぁ。週末だけじゃなくって、継続的かつ論理的に練習をしていかないとダメなんだろう。
なんとかお金を捻出して、ローラー買うか。でも、ホイールもヤバいし。うーん、困った。


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